東区牛丼アカデミー

「しりとり」「チョココロネアカデミー」に続くご来場者参加型企画第3弾。
テーマとなるのはごはんモノファーストフードの王様、
牛丼!…と、たまご。
発端はやはり掲示板での雑談でした。
ほぼ毎日のように某大手牛丼チェーン店で牛丼を食べてる僕。
だから、掲示板でも折に触れて牛丼の話が出るわけで。
そんな僕に、来場者の誰かが言った。
「へぇ〜、やましたさん、
先にたまご混ぜてから牛丼にかけるんですね」
僕は答えた。
「ええっ、みんなそうじゃないの!?」
このひとことを皮切りに、ウチの掲示板らしからぬアツい議論が勃発
(こういうくだらないネタで盛り上がる…ウチらしいといえばウチらしいんだけど)。
話を聞いてみると「牛丼とたまご」について、人それぞれが譲れないこだわりを
持っていることが判明。ならば、その牛丼とたまごの食べ方についての
「こだわり」をとことん語っていただきましょう!というのがこのコーナーの趣旨。
ちなみに略称は「BBA」(Beef Bowl Academyの略ね)で、おねがいします。


イントロダクション:主宰あいさつ&「先混ぜ派/後砕き派」について

 ようこそ、牛丼アカデミーへ。私が当アカデミー主宰のやましたである。隣接している「チョココロネアカデミー」の主宰も兼任しているので、すでに諸君の中には私のことを知っている者も少なくないであろう。よって、ここでは自己紹介や回りくどい挨拶の類はいっさい省略させて頂く。諸君とて、私の冗長な話を聞くよりも、一刻も早く己の「こだわり」を披露したくてうずうずしているところであろう。各人が「牛丼とたまご」について譲れないこだわりを持っていれば、互いの素性などどうでも良いのだ。どうぞ諸君の気が済むまでここに滞在し、牛丼への造詣を深めてもらいたい。それが私の唯一の願いだ。
 さて、それでは早速各人の主張を披露して頂きたいと思うのだが…その前にひとつ。何事においても、物事を考える際に冗漫に思考を羅列していくよりも、ある程度の分類を設ける、あるいは何かしらの対立する概念を持ち出して比較検討するほうが理解が深まるという事が往々にしてある。表千家に対する裏千家、アントニオ猪木に対するジャイアント馬場、タカラヅカ歌劇に対する吉本新喜劇のように
(たぶん、どのたとえも間違ってると思うよ)。そこで当アカデミーでも「牛丼とたまご」について研究する上で、ひとつの相反する概念を取り上げ、それをベースにして各人の主張を発表していきたい。
 その「対立する概念」とは……ズバリ
「たまごを牛丼にかける前に混ぜるか、牛丼にかけた後に砕くか」である。牛丼とたまごの関係を論ずる上で、これ以上に明白なイデオロギーの対立はないと主宰は考える。よって、この「たまご先混ぜ派」「たまご後砕き派」および「たまごかけない派」、この3者の対比・対立構造を軸にして当アカデミーでの研究を行っていきたい。


たまご先混ぜ派
器に入って出てきたたまごを混ぜほぐしてから牛丼にかけて食す人々。
お好み焼きで言うなら「関西風」である。

たまご後砕き派
器のたまごをそのまま牛丼にかけ、しかる後に黄身を砕いて食す人々。
お好み焼きで言うなら「広島風」である。

たまごかけない派
「先混ぜ」「後砕き」以前に、たまごをかけずに牛丼を食す人々。
お好み焼きには例えようがないが、決して無視できない一大勢力である。

たまごかけるけど派
「かけない派」ではない。たまごはかけるけど「先混ぜ」でも「後砕き」でもない。
広島風でも関西風でもないお好み焼き…敢えて言うなら「我が家風」であろうか。

こんな食べ方もあります諸派
たまごの有無にこだわらず、多種多様な食べ方で牛丼を楽しむ人々。
例えて言うなら……たこ焼き?もんじゃ焼き?それとも、チヂミ?


ご覧になった皆様からの様々な学説をお待ちしております!
全く新しい食べ方、既存の事例へのさらなる追加コメントや
支持不支持の意見など、なんでも構いません!
(力の限りボケていただいても結構でございます♪)

こちらの掲示板に書き込んでいただいてくださいな。

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