私は瓦鐘馗表紙 

 ここに登場するのは、古い民家の屋根の上にひっそりと 立っていて、誰にも見られず、もうその家の人にも忘れら れているような小さな  戸守りの鍾馗」さん達です。
       
 長い間家を守ってきた彼らも、天日に焼かれ雨風にさら されて、撮影当時でもすでに完形のものは少なく、今尋ね てみればもうなくなっているものも多いことでしょう。

 ほんの一部しかご紹介できませんが、せめて写真に残っ た彼らの勇姿を皆様にご覧いただければ、鍾馗さん達も きっと喜んでくれるに違いありません。

みなさんの町の大屋根、小屋根の上に鍾馗さんはいませんか?

町で鍾馗さんを見たことがある、と言う方。

家に鍾馗さんがある、と言う方。

鍾馗さんに興味のある方。是非下記のアドレスにメールを下さい。

メール:hatt&ma7.seikyou.ne.jp

(&)を@に変えて下さい