GAKU-MC
word music tour 2001

2001/07/06 DRUM Be-1 整理番号20番


 はじめてのガクちゃんライヴ。まさか、自分がここにいるとは思わなかった。
「word music2」を買ってから急速に高まったガク熱。“ライヴも行きたいな・・・チケット取っちゃおうかな”そう思ってゲットしたチケットはなんと20番!(笑)すげぇあたし。気合い入ってんな。会場内に入って、そそくさと真ん中2列目をキープ。近い!!いきなり完全にオーバーヒートの模様。



オープニングは ♪It's Time 始まりの時間だ♪
『宣言』

ガクちゃん登場。生ガク初体験のあたし。か、か、かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!(>_<) しばらくはその姿に顔がニヤニヤして止まんなかったす。まじヤバイっす。
ついに会えたぞGAKU-MC!!
この曲のリリックを読んだときは、まじで目からウロコだったんだよね。自分の言葉で伝えるガク。

 しかーし。ライヴが始まったとたん、ぐっと押されてきた。何?!と思えば、押し寄せる男ども。こんなに男どもが調子にのってるライヴは初めてで、力で負けてしまった。くそー。


さて、後はセットリストなんかも覚えているはずもないので曲順不同。印象に残ってることをつらつらと。お粗末ですが(^^;;;


『ラッシュアワー』
スキな曲が立て続けにくる〜〜〜、と思ってたら、そういえばあたし、ガクちゃんの曲でスキじゃない曲なんてなかったな、と。自然に体が動く〜♪


そしてイントロが始まって“え?この曲も聴けるんだ?”と思ったのは
『ここにいない君へ』
すごく感情がこもってる感じがして、引き込まれてしまった。だって、熱かった。熱を帯びてたよ。マイクを通さずに「安らかに眠れ」とくり返すガクちゃん・・・。すっごく印象的だった一曲。


『挙手』

この曲では、テキーラ!おお!テキーラってこんなに早く登場するんだ〜!って感じで(^-^)
前日の名古屋よりも¥500高いテキーラ(笑)「これで俺の気持ちを計ってください」とのこと。了解!(笑)
 この曲で挙手してないやつなんかいるのか〜?さあ挙手!挙手!ハーイ!「テキーラ飲みたいやつ挙手!」ハーイ!!まずガクちゃんがグビッとひとくち飲み。「くぃぃ〜〜〜(>_<)」って顔で堪能して(笑)客席にパス。「仲良くまわせ〜」って言ってたけど、あたしのところには回ってこなかったよ〜。ちぇっ。けっこうみんな飲んだんかな?
 そしてこの曲の後半の、超・早口のパート。マイクスタンド立てて歌うGAKU-MC。決める。赤いライト。サイコ〜〜〜〜〜〜にかっこよかったっす!!!


『ビバ鈴木』

この曲ももちろん盛り上がった〜。まず最初に「この会場内で佐藤さんいる〜?」とゆうガクちゃんのふり。それだけで次の曲が何なのかわかっちゃうんだけど。反応した男に名前を聞くと「後藤です」と返事。「お、惜しい〜!」とガク(笑) 結局こいつは、その後何度もからんできたけど、その度にガクちゃんに「お前は後藤だろ!」と言われていた・・・おいしい!(笑)結局、会場内に鈴木さんはおらず。ガクちゃん曰く「引っ込み思案の鈴木さんはいると思うけど」と(笑)せっかく鈴木ステッカー作ったらしいけど・・・残念っすな。でも、そういえばあたしの地元の友達にも鈴木っていないもんな〜。「九州には鈴木って少ないんだよ」って、唯一の‘鈴木さん’(いえい!ギタリスト!)もゆってたしね。
 そんなわけで「じゃあ今日は鈴木のかわりに、みんな自分の名前を言え〜!」と。ガクちゃんの場合は♪ビ!バ!ま・な・ぶ!♪って、それ本名やん(爆) でも、この曲の♪ビ!バ!す・ず・き!♪のところをそれぞれバラバラに叫ぶあたし達を見て、ガクちゃんは大ウケでした。だってマジでバラバラやったもんな・・・。あたしは実は♪ま・な・ぶ♪ってゆってたんやけど(笑) 最後は「最後は鈴木でそろえるか〜!」ってことで、ビバ鈴木でまとまって締めてエンド。まじ盛り上がったね〜♪笑ったっす。


『青春の日々』

ハイ!ハイ!ハイ!
ライヴで聴いたらますますスキになっちゃったかな〜。
どんなに盛り上がってても、しみるものはしみる。
           手を叩け 声からせ 止まらないで
           土を踏め 腕をくめ 遠慮なしで
           胸をはれ 今つかめ さらに上げて
           青春の日々が今この胸の中で続いてる

後半、全身で歌ってるガクちゃんの言葉にすっかり打ちのめされてしまいました・・・。


『僕らが眠らない理由』

で。この曲で覚えているシーン・・・曲の合間に一旦演奏がストップ。そしてガクちゃんが持ち出してきたのは、本人GAKU著「僕は僕でだれかじゃない」本。カバーをはずして黄色が目にとびこんできた。
ここでガクちゃんが言った言葉全てをはっきりとは覚えてないけれど。どこかで読んだことがあるような聞いたことがあるような言葉で。最後はなんとなく覚えてる。『僕らに与えられたもの。“想像力”。想像力。・・・僕らが眠らない理由』そう言って、また曲の続きへ戻る。かっこいいじゃんよぉ〜(>_<)それと、この曲だけじゃないけど、ギターの音が良かったんだ〜。かなり好み。音が、ね。D.I.Gの音、良かったな〜〜〜!


『25℃に保たれた街』
この曲はね〜。♪着信アリ 番号通知ナシ♪この部分をみんなで歌ったけど・・・あたしの中ではこの曲はそうゆう雰囲気の曲じゃないなぁ。うまく表現できないけど。CDで聴いてたのと、ライヴではちょっとだけ伝わり方が違った一曲。


『クロスワード』

それに比べて、この曲はCDで聴いてた通り。いや、それ以上!もう、かぁ〜〜〜〜っこよかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
「首だけ使うとむち打ちになるから、腰から・・・」と腰から上半身を使ってヘッドバンキング・ガク。男らしいぞガク!!ライティングも煽ってくれちゃって良かった〜〜〜!この曲はCDだけで聴いてたときより大好きになっちゃったよ。


その他『見えない雨』『Life Music』『The Deep Inner Groove』などもアリ。アリアリアリ〜♪
“ループよしこ”も大活躍だったしね〜。ああ、ガクちゃんの愛人、よしこ・・・(笑)


『ハタラコウ』

かなり終盤。でもここで、あたしの体温が更に上がってしまった。もう、どうにでもなれ〜〜〜〜!そうゆう状態。
         やめらんねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
会場内も加速ついてきてぴょんぴょん跳ねまくってるし。そんなあたしたちを見てガクちゃんもウケてたし。
しかし。途中で、ストップ・ストップ・ストップストップ・・・・
                    コチン・コチンコチン・・・
「三十路になると下ネタも好きになっちゃって(笑)」
って、三十路だからじゃねぇだろ、と(爆)
でも、こんな曲作ってくれたガクちゃんにやっぱり感謝。すごいよ。


『クロール』

もしかしたら、今日一番聴きたかった曲。来た〜〜〜〜〜〜〜〜!!!って感じ。

             Do Ya Best!!
歌詞を噛み締めて全身で受け止めたっすよ。歌った!叫んだ!弾けた!
大大大スキな曲。この曲作ってくれたガクちゃんに本当、ありがとうだ!!!!!
「作った当時はこんな前向きな曲、気恥ずかしかったけど。‘ちょっとおい言い過ぎじゃねぇか’とか。でも今こうやってみんなが歌ってくれてるのを見ると、うれしい」とか、そんなニュアンスのことを言ってたような。たしかに、こんな曲ばっかりだったらうさんくさいけど(笑)。
 でも、あたしだけじゃなくて、あの会場にいたたくさんの人にとって、この曲は「特別」な一曲なんじゃないかなって思うよ。パワーがっつり吸収させてもらったよ(^-^)



『スピリチュアルバックパッカーズ』
アンコール一
曲目。ガクちゃんひとりで出てきて。「この3ヶ月で何か新しいことはじめたひと〜!」なんだかギクリとくるような質問だね。・・・とほ。で、ガクちゃんはコレ、とゆうわけでギター登場。おお〜〜〜。
ギター弾きながらのこの曲は、様になってるようななってないような(笑)
でも、挑戦してる姿勢ってゆうのがいいんだよね。うむ。


『僕は僕でだれかじゃない』

そして最後はこの曲。この歌詞は今のあたしにはすごく痛いんだけどね・・・。でも、逃げるわけにはいかない。
               It's gonna be alright


この言葉がすごく胸にしみた。そうだ、イツ・ゴナ・ビー・オーライだ!!オーライオーライ!!



そうして、さくっとGAKU-MC×The Deep Inner Grooveは去ってゆきました。約2時間のステージ。



いやー、初めて参加したGAMU-MCライヴですが。
満足だ。

ガクちゃんかわいいし、すっごい一体感。盛り上がりまくり。楽しすぎ。
でも、それだけじゃない。
あたしも、あの会場にいたみんなも、GAKU-MCの‘言葉’に会いに来てたんじゃないかな、と思う。

 賞味期限付きの言葉たち。でも、ライヴでまた新たなパワーを吹き込まれて新鮮になっちった。
 ライヴ後、あたしの中でガクちゃんの言葉はますます元気に生きている、そんな感じだ♪


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