thのおすすめ映画ページだよ!


少し大人になって「thの映画感想文コンクール」堂々再開(笑)!!!

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「映画の板」

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・「お父さんのバックドロップ」

ワタクシthはまったく格闘技に関して詳しくありません。
そんなに観ないし。観るとしても曙対なんとかー
とかそんな感じの試合ぐらいです。
プロレスとか関係性が分からないんだよなぁ
誰々が争っててとか。K−1もプライドも。
ボクシングはなんとなーく観てみたりしてるかな。
全然詳しくないけどボクシングも。
あっ、しかし格闘家の須藤元気は気になる存在です。
何しでかすか分からないーみたいなタイプでそういう存在はおもろしいですからね。
さて、「お父さんのバックドロップ」。
もうとにかく一人で部屋で号泣!!!!!!
ビデオテープの話のくだりからずっと泣いていたようです。
そっからずーっと泣けるのだもの・・・。
ティッシュ何枚使ったのよ。
丸めたらソフトボールぐらいの大きさになってしまいました。
後半鼻水出まくりで詰まってしもうた。
花粉症が戻ってきましたよーといいたいぐらいに。
プロレスラーの父親とその息子の話で、ベタっちゃあベタなんですけれどもストーリーも。
ベタ強しというか・・・。
原作は中島らもさん。らもさん自身も少し出演。おもろしいっす。
らもさんも試写会で号泣したそうな。
そりゃあしまっせ!
男の方が泣く映画かもしれない。
やっぱりねぇ、男って情けなくてかっこ悪いけどカッコイイんですよ!
(ヘイ、大人な意見っぽいの一丁!)
がむしゃらに頑張るっていうのは少し前まではどうも好きではなかった僕ですが
今は単純にスゴイな素敵だなと思います。
むしろ、頑張れない自分が憎い。
好きなシーンが結構ありました。
熊殺しという名前がついている空手チャンピオンと戦う前の
宇梶さんと生瀬さんの会話のシーン。
後姿がかっこよすぎるーーー。
出てくる役者さん、主役の宇梶さん息子役の神木りゅうのすけ君
生瀬さんなどなど個性的な面々。
何故か同時に「ジョゼと虎と魚たち」を再度見たくなったのは
同じ大阪が舞台だからか?
子役の神木くんはずーーーーーっと子役なイメージ。
大きくなってるんですか?彼は。
神木くんの友達役の子役の子も神木くんに負けてない!
小さくしたオッサンなんじゃないの?と疑いたくなる。
全国のお父さん、そしてお父さんに将来なる男たち、絶対観ましょう。
そして女性もこの映画観て男に惚れてくれーーー。
もう一度観なおしたい作品です。
エンディング曲はスネオヘアーさんの「ストライク」。
この映画完全ストライクでした!ドーン!


・「さくら」(ケツメイシPV)

久々に感想書いたかと思ったらなんと
PVの感想書いてきたと驚きのみなさんこんにちわthです。
ケツメイシが大好きなんです僕。
いろんな曲作るからすごいなぁーって普通に尊敬してしまうです。
尊敬って別に音楽関係の人間ではないですがね。
ケツメイシのライヴDVDを知人から借りて観たら下ネタばかりのMCで。
そんな下ネタトークしたあとに「トモダチ」「手紙」なんて
歌われたらねぇ・・・くらくらぁってなるよ。
ふり幅がすごいんだもの。
楽しそうでしたライヴ非常に、行ってみたいものです。
音楽ライヴ未経験者のワタクシに誰かどう楽しんだらいいとか
いろいろレクチャーしてくださいお願いします。
ほいで「さくら」の話。
初めてオリコンチャート1位に輝いたこの曲!
いい曲でございますです。
プロモに萩原聖人さん鈴木えみさんが出てるので話題っすね。
脚本は「ちゅらさん」などの脚本で知られる岡田惠和さん。
プロモの中で萩原さんと鈴木えみさん付き合ってる設定ですけど、
すごい年の差だよなぁー「すごーい」ってわけではないけど。
ハギハギ何歳?
しかし、しかし、プロモ観てると全然違和感ないんですこの二人。
変わらないのかなぁハギハギハギ。羨ましい!!かっこええ。
曲の切なくも暖かい感じとプロモがバッチリあってます。
一週間ネットでPVフル視聴をやってて
ネットしてる間ずっと流してます。事実これ書きながら流しています。
そこまでいいなら買えよって感じですがツタヤで借りる予定です。
すいません。誰かにすいません。
「涙」のショートムービーもオススメ致しときます。
ケツメイシになりてぇよぉー。
桜と言えばこっち来て物件探してるときに
アパートでアパートの前というか僕の部屋の前に桜の木がある物件があったなぁと
この曲聴いて思い出します。
今ちょっとあの部屋に住んだら良かったかなぁと思ったりして。
どんな感じかなぁ・・・結構良くないですか?
桜が部屋の窓からドーンって見えたら。
けど桜って毛虫がいっぱい住み着くとか言うし色々困ったことになってたかなぁ。
春になったらこの曲いっぱいまた流れるのかなぁ。
今日春一番が吹きました。
春が近いです。


・「ブギー・ナイツ」

つい先日ヤフーのニュースに「レオナルド・ディカプリオ、『タイタニック』出演を後悔?」との記事が。
気になって読んでみると何やら「タイタニック」と同時期に
「ブギーナイツ」のポルノスターの役をオファーされていたらしく、
今はそっちの役選べば良かったと後悔しているんだと。
おーディカプリオ主演の「ブギーナイツ」観てみたかったですなぁ。
さてこの映画は「マグノリア」のポールトーマスアンダーソン監督の作品。
主役のエディがポルノ映画監督にスカウトされるところから始まって
そこから主役のエディの栄光と挫折が描かれます。
主役はエディだけど「マグノリア」同様これは群像劇ですな。
僕の好きな役者さんが出ててニンマリしつつ観てました。
実はこの映画のビデオ数年前に借りたんだけど
結局返す日までに観れなくてしぶしぶ返した映画。
ほいで今年やっとこさ観たのです。
長い映画だったけど意外とサクッと見れたかな。
「マグノリア」でも感じたんですが、途中というか後半ちょい前ぐらいに
グワーーっと盛り上がる部分があるんですよ!
え?それって当たり前というかそりゃあるんじゃないって思う人もいるでしょうけど。
「マグノリア」観たときとまったく同じ感じというのかな・・・
うまく説明できてないよ僕!
いろいろな人物のエピソードが一気に語られるところというか。
「ブギーナイツ」だとエディが男にボコボコにされるシーンと
ポルノ女優と監督が男をボコボコにするシーンが
同時に進行して交互に見せるところ。
説明すると盛り上がる感じしますね・・・。
とにかく「マグノリア」と「ブギーナイツ」の僕がグワーっと熱くなった
ところの感じ方が一緒だったのですよ。
みなさんも初心忘れずがんばっていこうぜ!!!
いぇーい!この締めでいいのかよーいぇーい!


・「花とアリス」

鈴木杏と蒼井優の二人につきる!!
かわゆいだけでなくて、やはりうまいのかなぁ演技が。
序盤は鈴木杏優勢だと思ったけど後半蒼井くんが来る来るー
攻めてくるんですよねぇ〜つって。
岩井俊二監督がこの二人かわいく撮りますねつって!
あと主役の男の子「リリィ・シュシュのすべて」にも出てたけどかっこよくなったね、つって!
あんなんだったけなぁーつって!
シャッターに頭打つシーンの顔最高だ、つって!
鈴木杏の落語シーンも貴重だ、つって!
ちょい役で出てくる役者さんも豪華だ、つって!
アリスとお父さんのシーンは感動する、つって!
ジーンと来たーつって!
期待してたよりおもしろかった、つって!
泣けるとこもあるしつって!
この「つって」って何だよウザいよつって言われることぐらい分かってる、つって!
けど使いたくなるぐらい印象が強いだ、つって!
観たら分かるつって!
あー甘いもの食べたい・・・。


・「ラブ・アクチュアリー」

みなさん!お久しぶりでございます。地味に更新でございます。
誰か気づいてね。 というわけで感想だ!感想文だ!
で、この「ラブアクチュアリー」の舞台はイギリス。
19人の男女の恋愛物語。ラブコメディー。
僕の好きな群像劇に仕上がっていて非常に満足しました。
今のイギリス映画界しょって立つ役者さんたちが総登場で演じてくれています。
ヒュー・グラントも出てまして、やっぱりこの人はこういう映画にピッタリですね。
役柄はイギリスの首相で秘書に恋しちゃうっていう役で。
シャツに少し緩めたネクタイ姿で音楽に合わせて踊る姿なんていいですな。
男前ですな、イギリス訛りの英語で魅力爆発!
とにかく微笑ましい映画で・・・ただこれ観た時期が夏なのですが
映画の中ではクリスマス前っていうねお互い時期ズレておりました。
しかーし、いいのですよ。僕の心はこれ観てる間はクリスマスになりましたから。
マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」は
夏に聞いてもやっぱりテンション上がってしまうもんですね。すごいわ・・・あの歌は。
他に映画に出てくる音楽素晴らしいんで是非サントラも欲しいところ。
最後に空港が出てくるんですけど、僕もこの間飛行機で地元帰った時に
母親が出迎えてくれましてーあれ恥ずかしいけど嬉しいですね。ニヤニヤしてしまう。
この映画の中みたいにさすがに抱きつきはしないけれど嬉しいもんです。
まぁ僕の「親子愛」ってことで・・・こんな僕でも愛に満ちておりますわ!
まだ八月だけどメリークリスマス!よいお年を!


・「きょうのできごと」

この「きょうのできごと」という映画を見た日の僕の「きょうのできごと」をまず書きます。
8月26日。今日はバイトが休みなので昼12時起床。
すかさずトイレに行きたくなる。しかし、実はこの二日前にトイレが故障。
水がタンクに溜まらない・・・というかタンクに入る水が出なくなったのです。
だからトイレが流れない・・・すかさず管理人さんの部屋に行ったら
ずっと管理人さんがいない!次の日もいなかった管理人さん。
それから僕のトイレは近くのコンビニに なったのでした。
話戻して26日の昼、もうこれはどうにかしないといけないと思い、
ふたたびタンクをいじるとなんと直りました!
自分の家で用を足せる喜びにあふれたのでビデオ屋に行きましてー
そして「きょうのできごと」をレンタル。
そんな8月26日の僕の「きょうのできごと」でした。
さて映画の感想を。
友達の引越し祝いに集まった男女の何気ない一日描いているだけなんですが
僕の大好きな群像劇でとてもよかったです。
この映画観終わったあとはなーんか友達と会って飲みたくなりました。
(ってまったく友達と飲んだことないのですけども・・・
なぁーんか いいなぁこういうのもと思って)
この映画観る数日前に地元に帰ってたのですが、時期が遅かったのか
もうみんな地元からそれぞれの生活の場所に戻ってたり、
地元に残ってる友達もバイトやらで忙しかったりでなかなか会える奴が少なかったので
尚更少し切なくなりつつ「会いたいなぁ」なんて気持ち悪いこと思ってしまいました。
僕は時々「みんなどうしてるのかなぁ?」と想像して楽しむクセというか考えてしまったり、
まったく知らない人でもこの人はこの一時間前に何があったのかなぁとか考えたりしてしまうんです。
この映画はなんかそういう感じの映画でした。おぉ!なんか僕にピッタリ!というか。
よく分からない説明になってしまったのですがとにかく観てください。
田中麗奈、ツマブッキー、伊藤歩、 柏原収史、池脇千鶴など若手俳優仰山出てます。
二回観たけどもう一回くらい観てもいいなぁ。
そういえば今日8月28日に「きょうのできごと」借りたビデオ屋行ったら
半額デーで新作っちゅう新作はどれも借りられてたのに
「きょうのできごと」は残ってました。みんな観ろよ!



過去のおすすめはこちら〜♪


1:映画の生
2:映画の鞭
3:映画の誉
4:映画の鏡
5:映画の虫
6:映画の戦
7:映画の寺
8:映画のポ